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「店内でジャズなど数百曲を携帯音楽プレーヤーによりBGMとして利用」全国初、BGM使用料訴訟でJASRAC勝訴

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「店内でジャズなど数百曲を携帯音楽プレーヤーによりBGMとして利用」全国初、BGM使用料訴訟でJASRAC勝訴

店で流すBGMの使用料をめぐりJASRAC=日本音楽著作権協会が札幌の理容店の男性経営者に損害賠償などを求めた全国初の裁判で、札幌地裁は3万1千円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。訴えによりますと札幌市中央区の理容店の男性経営者は2014年から3年間、店内でジャズなど数百曲を携帯音楽プレーヤーによりBGMとして利用していました。JASRACは男性経営者に3万1千円余りの支払いと管理楽曲の使用禁止を求めていました。一方、男性経営者は「著作権が消滅した曲を利用している」と主張し請求棄却を求めていました。19日の判決で札幌地裁は、JASRACが管理する楽曲であることを認め、男性経営者に3万1000円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。

かつては店の人が好きな曲をセレクトして流し、お客さんに「この曲誰ですか!?かっこいい!」と聞かれてその音楽/バンド/アーティストのファンにしたり、そこからコミュニケーションが生まれたり、、、そういうやりとりが生まれる時代ではもうないようだ。
著作権問題は難しい問題だが、お店のBGMはセンス/特徴/人となりがでるし良いのでは?と思ってしまう。そんな考えさせられる事例である。

DESiC

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DESiC編集部

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