アイドルシーンでエモロックサウンドを放つ 「ヤなことそっとミュート」

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アイドルシーンでエモロックサウンドを放つ 「ヤなことそっとミュート」

最近ではロックを基調としたサウンドのアイドルグループも珍しくなくなったアイドルシーンの中、耳を引くグループを発見した。音源だけ聴いたら、エモロックバンドを想像するだろう。ギターのアプローチ、構成などは完全にエモ・ポストロックバンドだ。実際、そうしたバンドが楽曲制作や演奏を担っていたりしているみたいだ。そして、白を基調とした衣装を身にまとった彼女らが歌い、踊るのである。神秘的で非現実的な世界を演出している。

 

胸が締め付けられるような切ないサウンドにまっすぐな歌声と透明感が合わさり、どこか爽快感も感じるグループである。

 

ヤなことそっとミュート

 

ヤなことそっとミュートは日本の女性アイドルグループ。通称・ヤナミューYSM

BELLRING少女ハート(現There There Theres)の運営を手掛けたクリムゾン印刷による新アイドルプロジェクト。ただし、BELLRING少女ハートディレクターの田中紘治およびAqbiRecは運営には関与せず[1]、作曲家・アレンジャーのタニヤマヒロアキ、エンジニアの慎秀範(代表)と林惇太からなるチーム「DCG ENTERTAINMENT」がプロデュースを担っている[2]

コンセプトは「ヤなことだらけの日常をそっとミュートしても何も解決しないんだけど、とりあえずロックサウンドに切ないメロディーを乗せて歌ってみる事にする。」[3]グランジシューゲイザーといったオルタナティブ・ロックを主体とする。

ライブ中の写真撮影・動画撮影は可能。リフト、ダイブ、サーフといった”人の上に乗る行為”は禁止。

-ウィキペディア-

 


ヤなことだらけの日常をそっとミュートしても何も解決しないんだけど、とりあえずロックサウンドに切ないメロディーを乗せて歌ってみる事にする。

このコンセプトはよくわからないが、このサウンドは間違いない。

 

 

2017年12月22日には 赤阪BLITZでヤなことそっとミュート2ndワンマンライブ ”echoes”を開催し成功を納めた。人気実力ともに急上昇している。

ヤなことそっとミュートHP

 

 

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DESiC編集部

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