見た目と歌声のギャップ!Rhythmic Toy World メジャーデビュー決定!

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見た目と歌声のギャップ!Rhythmic Toy World メジャーデビュー決定!

Rhythmic Toy World(リズミックトイワールド)

(内田直孝(Vo, G)、須藤憲太郎(B)、岸明平(G)、磯村貴宏(Dr)からなる4人組ロックバンド)がビクターエンタテイメント「BLACK SHEEP RECORD」よりメジャーデビューが決定した。

 

2009年に結成し、2010年に現在のメンバーとなる。

2012年にアマチュアバンドコンテスト「RO69JACK」で入賞し、2013年にはグッドモーニングアメリカが企画するコンピレーションアルバム第3弾「あっ、良い音楽ここにあります。その参」に参加。2013年から2014年にかけて3部作としてミニアルバム「軌道上に不備は無し」「オリンポスノフモトニテ」「XNADIZM」をリリースした。2015年に1月に1stシングル「いろはにほへと」、3月に1stフルアルバム「BUFFeT」を発売。

「輝きだす」が森永製菓「DARS」のCMソングに使用される。2016年7月にニューアルバム「『HEY!』」を発表。東京・赤坂BLITZでのワンマン公演を含めたツアー「『HEY!』の『HEY!』による『HEY!』の為のツアー」を大成功に収めた。

2017年9月に初めてのセルフプロデュースによるアルバム「TALENT」をリリースした。

2018年に2月14日にテレビアニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」のオープニングテーマ「僕の声」をシングルとしてリリースする。

 

 

 

見た目と歌声のギャップ

まず目に行くのがGt/voの内田直孝だが、見た目と歌声のギャップも魅力の一つだろう。

そして作詞・作曲も担当していて、楽曲の幅も広いのもまたファンが多い理由だろう。

 

 

演奏力の高さはもちろん、ライブでの自由さ、泥臭さもファンを熱狂させるものとなっている。

 

こちらは2017年4月7日(金)「ライブ三昧はっけよい、骨の髄までいっちゃって!汗と涙の10本勝負!!~バチバチかますぜドスコイ編~」@恵比寿LIQUIDROOM

の映像を使ったMV。すごく良い。

 


こちらのライブレポからも彼らのアツさやあたたかさ溢れるライブが垣間見れる。

 

ほしのん

 


 

2月14日(水)3rd Single「僕の声」リリース予定

3月には東名阪ワンマンツアー「Rhythmic Toy World × 弱虫ペダル ~『弱虫ペダル GLORY LINE』OPテーマ「僕の声」リリースツアー~」開催決定している。

 

 

 

 

今後も色々な活動を予定している彼等、どこまで世間を巻き込めるか楽しみである。

 

 

 

 

 

DESiC

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DESiC編集部

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